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合宿

いぬのせなか座 2号 の合宿(通い)が終わった。あとは座談の収録が残ってる。

家に帰ってきて読んでもらっていて、2号 に載せる日記のなかに下の話を書こうと思っていたのを思い出した。

イルカの目を持つ人間の子どもたち。日々の大半を水中で暮らす海の遊牧民、モーケン族(タイ) : カラパイア

人間はこのように、かんたんに進化することができる。

書かれていないことがいくつもあるけど、それが書かれる筋合いはないと言っている。

日記なのでわりと気楽に書いたそれぞれの部分から、思ってもみないつながりを見つけて、「気がする」で終わるのがうざいと言っている。

すごくおもしろいような気がしてきたとも言っている。本だったら独立した紙面が続いていて、文章が長く続いているから一連のものとして読めるけど、紙としては断裂している。でも一枚の紙なら、日記のこの欠落が他に書かれたものと従属的ではないしかたで参照しあい存在できる、と言っている。

座談は別の紙にする、と言ったら、もっとでかい紙をつかえばいいじゃん、一枚の紙におさめたほうがいいと言う。むずかしい、と言うと、それなら展示しろ、と言っている。おもしろいと思う。このひとはひとつものが与えられるとすごくしゃべれる。